よくある質問(FAQ)
KiRiNUKi.ONLINE の使い方や機能について、よくいただくご質問をまとめました。
基本的な使い方
Q.KiRiNUKi.ONLINEは無料で使えますか?▼
はい、完全無料でご利用いただけます。アカウント登録も不要で、URLを入力するだけですぐにお使いいただけます。今後も基本機能は無料で提供する方針です。
Q.使い方の手順を教えてください▼
3ステップで簡単に使えます。①WebページのURLを入力して「今すぐ切り抜く」ボタンを押す ②キャプチャされたページ上で、必要な部分をドラッグして切り抜き範囲を選択 ③用紙サイズとDPIを選んで、PNGまたはJPEGで保存。詳しくは「使い方ガイド」をご覧ください。
Q.スマートフォンでも使えますか?▼
現在、スマートフォン(画面幅768px以下)からのご利用には対応していません。切り抜き操作がドラッグ精度と大きな画面領域を必要とするため、PCまたはタブレット横向き(画面幅769px以上)でのご利用をお願いしております。スマホ対応UIは今後のアップデートで順次ご提供予定です。
Q.対応ブラウザ・デバイスを教えてください▼
Chrome、Edge、Firefox、Safari などの最新版にデスクトップ/タブレット横向きで対応しています。アプリのインストールは不要で、Webブラウザから直接ご利用いただけます。Internet Explorer や古いブラウザは動作保証外です。
キャプチャについて
Q.どんなWebページでも切り抜けますか?▼
一般公開されているWebページであれば、ほとんどのサイトに対応しています。ただし、ログインが必要なページ、BASIC認証がかかっているページ、JavaScriptの読み込みに長時間かかるページは正しく取得できない場合があります。
Q.画像がうまく取得できないときは?▼
以下の方法をお試しください。①「再キャプチャ」ボタンで再取得する ②遅延設定を2〜5秒に変更する(読み込みに時間がかかるサイト向け) ③「ページの不足部分を補正」機能を使う。それでも解決しない場合は、お問い合わせフォームからご連絡ください(support@kirinuki.online 宛に届きます)。
Q.ページの下の方が切れてしまいます▼
一部のサイトでは、遅延読み込み(lazy loading)によりページ下部のコンテンツが取得できないことがあります。この場合は、遅延設定を長めに設定するか、「ページの不足部分を補正」ボタンをお試しください。
Q.大きなページ(Wikipedia など縦に長い記事)をキャプチャすると時間がかかります▼
縦に非常に長いページ(数万ピクセル級)は高解像度PNGの生成に最大 60〜75 秒ほどかかります。ブラウザ側でも 90 秒のタイムアウトを設けているため、それを超えるページはキャプチャできない場合があります。必要な範囲だけに絞ったページURLを指定していただくか、遅延設定を「なし」にしてお試しください。
Q.背景やフォントが実際のサイトと異なります▼
ヘッドレスブラウザでのキャプチャのため、一部のWebフォントや背景画像が正確に再現できない場合があります。特にWixなどのサイトビルダーで作成されたサイトでは、背景の表示に差異が生じることがあります。日本語表示については Noto Sans CJK、IPAexGothic、Takao、M+ などの多彩なフォールバックフォントを導入しておりますが、サイト指定の独自フォントは再現できません。遅延設定を長めにすると改善する場合があります。
Q.「このIPからのアクセスは管理者により制限されています」と表示されます▼
サービスの健全な運営のため、不適切なサイトや著作権違反の疑いがあるサイトのキャプチャ、および短時間の過剰なアクセスに対しては、管理者が当該IPアドレスを制限することがあります。誤って制限されていると思われる場合は、お問い合わせフォームからご連絡ください(ご利用のIP、時刻、試行したURLを添えていただくとスムーズです)。
出力・保存について
Q.保存できる画像形式は?▼
PNG形式とJPEG形式に対応しています。PNGは透過対応で文字やイラストがくっきり表示されます。JPEGはファイルサイズが小さく、写真が多いページに適しています。用途に合わせてお選びください。
Q.用紙サイズはどれを選べばいいですか?▼
用途に応じてお選びください。一般的なチラシや資料にはA4、コンパクトなチラシにはA5やA6、年賀状や招待状にはハガキ、名刺裏面のデザインには名刺サイズが便利です。写真プリント用にはL判や2L判もあります。
Q.解像度(DPI)はどれを選べばいいですか?▼
Web上での表示用なら72〜144dpi、家庭用プリンターでの印刷なら200〜300dpi、高品質な印刷物なら300〜350dpiがおすすめです。DPIが高いほど高精細ですが、ファイルサイズも大きくなります。
Q.複数の切り抜きを1枚にまとめられますか?▼
はい、複数の切り抜き範囲を作成し、出力プレビューで1枚の用紙上に自由に配置できます。「いい感じに1枚へ」ボタンで自動配置することもできます。
Q.対応している用紙サイズを教えてください▼
全 18 種類に対応しています。日本の印刷物 (名刺 / L判 / はがき / 2L判)、ISO A 系 (A6 / A5 / A4 / A3 / A2 / A1 / A0)、JIS B 系 (B6 / B5 / B4 / B3 / B2 / B1 / B0)。2026年4月のアップデートで A3 以上の大判ポスターサイズと、B4 以上の B 系列大判サイズにも対応しました。
Q.PDF で保存できますか?▼
はい、2026年4月のアップデートで PDF 出力に対応しました。形式選択で PDF を選ぶと、画像保存と同じ要領で PDF がダウンロードされます。印刷会社提出用にカラー空間 (RGB/CMYK)・塗り足し (0-10mm)・トンボ (裁ち落とし用) を個別設定できるので、そのまま入稿可能な PDF/X 風構成で出力できます。
Q.印刷会社に入稿するときの推奨設定は?▼
オフセット商業印刷への入稿なら「PDF / カラー: CMYK / 塗り足し: 3mm / トンボ: ON / DPI: 300〜350」が推奨です。出力された PDF には TrimBox (仕上がりサイズ)・BleedBox (塗り足し含む)・MediaBox (トンボ含む) が設定されます。家庭用プリンタやオンデマンド印刷なら RGB / 塗り足しなし / トンボ OFF で十分です。詳しくは活用ガイド「印刷会社入稿用 PDF の作り方」をご覧ください。
Q.CMYK 変換は厳密ですか?▼
KiRiNUKi.ONLINE では PDF のカラー意図メタ情報のみ CMYK 設定します。キャプチャ画像自体のピクセル値 CMYK 変換は Ghostscript 等が必要なため行っていません。ただし多くの印刷会社は受取時の RIP で自動変換するため、実運用上はほぼ問題なく入稿できます。ブランドカラーを厳密に合わせたい場合は、出力後に Adobe Acrobat Pro で CMYK プロファイル変換をしてから入稿してください。
権利・プライバシー
Q.切り抜いた画像の著作権はどうなりますか?▼
切り抜き元のWebページの著作権は、そのページの権利者に帰属します。個人での利用や社内資料としての利用は一般的に問題ありませんが、商用利用や第三者への配布の際は、元サイトの利用規約や著作権法をご確認ください。
Q.キャプチャした画像はサーバーに保存されますか?▼
生成された画像自体(PNG/JPEGデータ)はサーバーに保存されません。キャプチャ処理が完了次第、あなたのブラウザへ直接送信され、サーバー側の一時データは破棄されます。ダウンロードした画像はお使いのデバイスにのみ保存されます。
Q.アクセスログにはどんな情報が記録されますか?▼
不正利用の監視とサービス改善のため、以下の情報を記録しています。①アクセス日時、IPアドレス、国・都市(IPベースのジオ推定) ②閲覧したページパス、リファラー、ブラウザ/OS種別 ③キャプチャされたURL、成功/失敗、画像サイズ、タイトル。お問い合わせ送信時はフォーム入力内容も保存します。ログは運営者のみが管理画面から閲覧でき、第三者提供は行いません。個人の特定・追跡を目的とした利用はいたしません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
Q.入力したURLは記録されますか?▼
はい、キャプチャしたURLはアクセスログに記録されます(上項参照)。これは不正利用防止・不具合調査・人気URLの把握のためで、URLと個人を直接紐づけるような処理は行っていません。センシティブなURL(ログイン後ページの一時URL等)のキャプチャはお控えください。
解決しない場合は
FAQで解決しない場合は、お気軽にお問い合わせください。